;背景:港 ;BGM:路地裏の会合 ;立ち絵:豪三郎(通常)阿部(通常) 豪三郎「――でね、ももちゃんもやっぱり年頃なのかなって思うんだよ」 阿部「難しい時期ですからねェ。今はあまり介入せずにドンッと構えてる方が良いんじゃないですか?」 豪三郎「阿部くんもそう思う?」 阿部「男の反抗期みたいなものですね。特に女の子は顕著って聞きますし」 ;立ち絵:豪三郎(にへらっ笑い) 豪三郎「なるほどねー」 阿部「時期が過ぎればまた今まで通りに接してくれますよ」 豪三郎「だと良いんだけどなー」 ;背景:青空(確か海遊びの所であったはず?)に移し変え 秒数おまかせ ;立ち絵:オールクリア ;SE:カモメ BGMの音量下げた方が良さげ? …… 豪三郎「……いやーそれにしても良い天気だね。ポヤーってしちゃうよ」 阿部「まったく、今日は絶好のウホッ日和ですね」 豪三郎「あれー、ひょっとして僕ってば気付かない内に身の危険?」 阿部「ハハハ。豪三郎さんはギリギリでゾーン外なんでご安心を」 豪三郎「そうなんだ。てっきりマークされてるかと思ったよー」 阿部「ホントもうギリギリなんですけどねっ! いや実に惜しい!」 豪三郎「あはは、妥協しない辺りが阿部くんらしいよねー。でももし何かの間違いで襲おうモノならそれなりの覚悟はしておいてねー」 阿部「俺のマグナムじゃ敵いそうにないなぁ! ははっコリャ参った!」 オッサン「お前ら昼間っから盛況だな……」 ;背景:港に移し変え 秒数おまかせ ;SE:なし ;立ち絵:豪三郎(にへらっ)阿部(通常)オッサン(通常) ;BGM:元の音量に オッサン「よぉ」 豪三郎「あー、どうもー」 阿部「これはこれは。今日も相変わらずステキですねフゥフゥ!」 オッサン「腕を絡めるな。まぁ今日も相変わらずみてぇだな二人とも」 豪三郎「僕もですかー?」 オッサン「いつも通りじゃねぇか」 阿部「そりゃもう俺はこの通りいつでも準備オッケィですよ。何なら今からでも……フゥ!」 オッサン「脱ごうとするな。俺にそっちのケはねぇって言ってるだろ。あとその物騒なモン抑えろ」 阿部「ツレないなァ」 ;立ち絵:豪三郎(通常) 豪三郎「それはそうと、今日の漁は終わりですか?」 オッサン「おう。仕分けも一通り済んだからな。ボラの良いヤツが獲れたから適当に持って帰っていいぞ」 豪三郎「毎度お世話になります」 オッサン「なに、気にすんな。ももっ子にも分け前もらってるし、狭い島だ。みんな家族みてぇなもんだろ」 阿部「フゥ! 嬉しい事言ってくれるじゃないですか……それじゃ今ここで家族の親交をより深く」 オッサン「シャラップ。ハウスだコノヤロウ」 阿部「手厳しいですねェ。まぁ俺にはナッちゃんがいるし我慢しますか」 豪三郎「ナッちゃんってナっちん?」 オッサン「サブ……それオメェしか分からねぇだろ。夢縁さんトコのボウズか?」 ;立ち絵:豪三郎(にへらっ) 豪三郎「分かってるじゃないですかー」 オッサン「阿部が狙ってるヤツは知れてるから消去法だよ」 阿部「ええ、まさしくそのナッちゃんです。彼はいいですよぉ……フフフゥ!」 オッサン「あのヒョロっこいのがか?」 阿部「ノンノン。あの未発達な筋肉にロマンがあるんですよ」 豪三郎「なんだかロリ○ンの思考みたいだねー」 阿部「まぁ彼らの嗜好は解らなくもないですけどね」 オッサン「否定しねぇのかよ。まぁいいけど合意だけは取っとけな?」 阿部「それは保証しかねますねェ。けど善処はしますよ」 豪三郎「根はしっかりしてるからねー。阿部くんもナっちんも」 阿部「やだなァ、そんな褒められると増長しますよ? 主に下半身が」 豪三郎「あははー。やっぱり人間のクズだねー」 オッサン「そこまで言ってやるなよ」 ;背景:青空(確か海遊びの所ry)に移し変え 秒数おまかせ ;立ち絵:オールクリア ;SE:カモメ BGMの音量ry …… ;背景:港に移し変え 秒数おまかせ ;立ち絵:豪三郎(通常)阿部(通常)オッサン(通常) ;SE:なし ;BGM:元の音量に オッサン「――しかしボウズが島に来て何日か経つが、あんまり見かけねぇな」 豪三郎「そうですか? あやめちゃんとももちゃんはよく遊んでるみたいですけど」 阿部「そういや、紗耶ちゃんと歩いてる所を見かけたなァ。心配だぜハニー……」 オッサン「神社にちょこちょこ出向いてるって話も聞いたが」 豪三郎「神社っていうと遠征してきた巫女さんが神主さんの留守を預かってるみたいですね。少し前に商店街で会いましたけど噂に違わず美人でしたよ」 オッサン「ほほぉ。ボウズもスミに置けねぇなぁ」 豪三郎「胸も大きかったですし」 オッサン「……やっぱホントだったか?」 豪三郎「ええ、それはもう。それこそ乙杯山を彷彿させる程でしたね」 オッサン「そいつは是非とも拝みてぇもんだねぇ」 ;立ち絵:豪三郎(にへらっ) 豪三郎「あはは。犯罪にならない程度にしておいてくださいよー」 オッサン「ボウズが神社に通ってるのはそれか。若いねぇ」 豪三郎「胸ならあやめちゃんも負けてませんよー」 オッサン「まぁ確かにな。あれならボウズもイチコロだろうよ」 阿部「そうか……」 豪三郎「どうしたの?」 阿部「ナッちゃんを魅了していたのは胸だったのか! そうならそうと言ってくれれば俺の胸を貸してやってたのに……」 オッサン「いや、男の胸に興味はないだろ。常識的に考えて」 ;立ち絵:阿部フェードアウト 台詞と同期が良さげ? 阿部「フッフゥ! だったら早速アピールタイムだッ! 待ってろよ俺の子猫ちゃんっ!」 豪三郎「ほどほどにねー」 ;背景:青空(確か海遊ry)に移し変え 秒数おまかせ 豪三郎「いやー青春ですねぇ。僕もあと10年若ければ交ざれたんですけど」 オッサン「いや、止めてやれよ」 豪三郎「言って聞く相手なら僕もそうしてあげたいのは山々なんですが」 オッサン「だな。……しかしサブよ」 豪三郎「何です?」 オッサン「今の阿部にボウズが逃げ切れると思うか?」 豪三郎「あははー。無理でしょうねぇ」 ;フェードアウト 夏輝「え、ちょ阿部さんいきなり何ですか『フッフゥ!』じゃなくてですね胸? いや要りませんて胸なら間に合ってますからちょちょっナニ押し付けてるんd……アッー!!!!」 End